九州の山・2







   H24.11.3 白水鉱泉〜前岳     (大分県・庄内町)



   紅葉の写真がないのは寂しい。ということで、ふたたび九重へ。山は晩秋、どの山に登ればまだ紅葉が見れるかなぁと悩みつつ、 危うく

   観光モードになるところ 、取りあえず男池へ向かってみた。男池周辺の紅葉は、全盛期は過ぎてはいたものの、まだまだその姿は健在。

   そこで意を決し、前岳へ登ることにした 。前岳といえば、6月のシャクナゲ。この時期に登る人はまずいないだろうと思いきや、そこは九重。

   もの好きな人はいるもので、途中、2パーティーと出会った。白泉コースは急登の連続。途中から苔むしった岩を登る。雨の日はまず遠慮

   したいコース。とその時、鮮やかに色付いた木々が目に飛び込んできた。ようやく念願の紅葉とご対面。暫くすると、黒岳、遠くに阿蘇の

   外輪山が見えてきた。このコースで一番の絶景。あとは岩登りの連続で、冒険好きな方にはお勧め。ちなみに、坊ガつるから段原・黒岳

   経由、前岳・白水鉱泉の縦走コースは、地図上の計算で約7時間。おそらく、登山道は荒れているだろうから実質8時間といったところ。

   かなり難コースのような気もするけれど、一度チャレンジしてみてもいいかな〜




男池へ向かう

黄葉を仰ぐ

紅葉と花牟礼山
(白水鉱泉入口)

ご対面!

紅葉を仰ぐ

分岐点

赤と黄

ミヤマシキミ

もみじとしゃくなげ

杉苔、生き生き

苔むしる

降り積もる

庄内町

岩道

遠く外輪山

プチ紅葉

映る

何苔?

真っ赤!

一人寂しく
(白水鉱泉入口)

シャクナゲとカエデ

岩登り

晩秋の黒岳

前岳頂上

男池付近の紅葉



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   H24.10.7〜8 長者原〜雨ヶ池〜坊ガつる(テント泊)〜大船山     (大分県・九重町)

   今回は、まだ色付き始めたばかりの大船山を朝がけ。坊ガつるテント場を4時に出発する予定が、起きれず5時出発。暗闇を急いで登る。

   段原に到着したのは6時すぎ。既に日が上っていたが、ふと振り変えると素晴らしい朝焼け。その風景にうっとりしつつ、急ぎ大船山へ。

   早朝にも拘わらず、頂上には既に10名程の先客。やはり、紅葉シーズン、一番人気の大船山だけあって、登山者も多い。最近は、やたら

   お洒落な山ガールや山ボーイが多い。華やかでいいのだが、肝心の紅葉のほうはいまひとつ。山頂からうっすら紅葉した御池を見下ろし、

   暫しコーヒータイム。早秋の九重もまた味わい深い…とはいえ、やっぱり紅葉の写真がないのは寂しい。



 10月7日        

タデ湿原

マツムシソウ

イブキトラノオ終焉

ヤマラッキョウも終焉

プチ紅葉

黄葉

坊ガつると大船山と?

ススキと白口岳

秋日和

昼寝

ミヤマ狂い咲き

ススキ輝く

むかごご飯

鰯で一献

テント場の夜も更ける
10月8日         

九重連山と朝焼け

大船山と朝焼け

段原

はじまり

朝日に照らされる米窪

若者たち

硫黄山

由布岳と紅葉

坊ガつるキャンプ場

法華院温泉山荘と砂防ダム

定点、うっすら紅葉

定点横もうっすら

御池1

御池2

御池3

朝露をうつ寒菅

リンドウ

サイヨウシャジン

紅一点




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   H24.6.30 大曲〜すがもり越え(すがもり避難小屋)〜三俣山西峰     (大分県・九重町)



   いやはや、今年もミヤマキリシマの旬を逃すことになろうとは。昨年は父の看護でそれどころではなく、今年こそはとはり切っていた

   が、6月の週末はことごとく雨。晴れたと思えば、畑仕事やら介護やら。ようやく6月最後日、雨中登山を決行。大曲から最短コースで

   三俣山へ。途中、雨も酷くなり、すがもり避難小屋で雨宿り。待つこと40分余。小雨になったところで急いで登る。もう、ミヤマキリシマ

   は見ることはできないだろう思っていると、ガスの合間からピンクに輝くミヤマキリシマが目に飛び込んできた。十年近く、山一面に咲き

   誇るミヤマキリシマを見てきたが、こういうのもまた味わい深い。愛おしさもひとしおだった。あたりを見回してみると、ミヤマはほぼ終了。

   マイズルソウやイワカガミも終焉、山は既に夏模様となっていた。そんな中、唯一、ベニバナニシキウツギが艶やかに咲いていた。

   三俣山頂付近では笹が異常に繁殖して、数年前に比べるとミヤマキリシマがかなり少なくなっていた。平冶岳は手入れがされているが、

   三俣山はそうではないのだろうか…と思いながら、久々、山の空気を満喫。名残惜しさはあるものの、山の悪天候に長居は禁物。

   来年こそはと思いながら、早々に山を後にした。





すがもり避難小屋で雨宿り

ミヤマとご対面

水も滴るシロドウダン

マイズルソウ終焉

タカネヒカゲノカズラ

ホワイトアウト!

風が〜強い〜

ベニバナニシキウツギ

遅くまでご苦労様!

シモツケ?

笹の侵入

砂の川、現る

危険地帯



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   H24.4.28〜29 吉部〜平治岳〜坊ガつる〜暮雨の滝〜吉部     (大分県・九重町)



   大型連休中の九重登山は、十数年ぶり。例年、2月に雪山登山を計画するところ
今年は寒かったわりに雪が少なく、そのチャンス

   がなかった。そこで、4月の新緑とミヤマキリシマの偵察にでかけることにした。ところが、山の様子がいつもと違っていた。木々は

   ようやく芽吹き始めたところで、葉も薄い。お陰で森林の中まで紫外線はたっぷり。もしかすると、本当に地球は寒冷期に入った?

   今回は吉部から北平冶岳登山道経由で平治岳へ。ミヤマ全盛期には九重ツウの登山者で賑わうコース。しかし、心配なのが登山道。

   数年前も荒れていたが、さらに深刻な状況に。途中数か所で危険な場所も。やはりこのルートは入山規制が必要なのではないだろうか。

   そう言えば、今回、坊ガつるキャンプ場付近で不届き者を発見した。木を折って焚火をするかと思えば、キャンプ場の外で幕営するやら、

   もはや入山禁止レベルの山ガール!!山のマナーも身につけてほしいもの、格好だけ立派では!!



 
4月28日         

ようやく芽吹く

タチツボスミレ?

シダの新芽

生命誕生!

荒れ果てた登山道

日光浴

バイケイソウ

キジムシロ

ハルリンドウ

クサボケ

平治岳頂上

色気のないミヤマ群生

大船山

坊ガつる湿原

雨ガ池
(平治岳頂上より超望遠)

キアゲハとミヤマ

アカミゴケ

ヒメ寒菅

九電さん!

この中に不届き者が!
4月29日         

見事なタンポポ!

ワチガイソウ

伸びる

暮雨の滝

枯れ草に映る



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   H24.2.5 難所ヶ滝     (福岡県・宇美町)


   難所ヶ滝の氷爆偵察を始めて、かれこれ10年近く経つだろうか。最初に見た時は、福岡でこれほどの氷爆ができるのかと驚いた。

   今まででは平成16年のものが最高で、それ以降は、年々小ぶりになった。それでも昨年はそこそこで、山には雪も積っていた。

   今年は寒さが長続きせず、気温も不安定で、雨も少なく、氷爆の条件が整わない為、中々出かけられずいたところ、先週の寒波到来。

   意を決して出かけてみたところ、予想外に山には雪がなかった。滝はどうにか氷っていたが、よく見ると中で水が流れ落ち岩肌が露出。

   氷爆もかなり小さかった。最近は、SNSの普及で、山をやっていない(素人)方もかなり多くなった。そのため、明らかに不要と思われ

   ような場所でアイゼンを装着したまま上っている。雪がないところで装着すると、登山道は荒れてしまう。

   もう、そろそろ氷爆偵察も打ち止めにしたほうがいいかもしれない。





河原谷から写す

一番大きい所

溶け具合

定点

人を写す

シャーベット!

無名の滝

立派

静か

寂しいね



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   H23.12.23〜24 牧ノ戸〜久住別れ〜御池〜中岳     (大分県・九重町)


   昨年末、恒例の忘年会を兼ねた雪山登山。(一昨年は父の看護でそれどころではなかった)それにしても、ここ数年の九重連山、

   雪の量がどんどん少なくなっている。10年前、12月の下旬ともなればラッセルして歩くほど雪が積もっていたというのに。やはり、

   温暖化が加速しているのか。同じ山に何度も登っていると、その変化が良くわかる。そういうこちらも年をとってきているわけで、

   最近は冬の野営も少しばかり辛くなってきた。というわけで、今回、初めてロッジ泊。そこで、ヒーターを使わずにいたところ、これが

   テントと変わらない、氷の世界!部屋の中はなんと−8℃。朝起きて見るとコンタクトは完全凍結!解凍して目に入れることに(笑)。

   まあ、これが山の醍醐味ではあるけれど、そろそろ無茶ができない年頃のよう。



 12月23日        

絵になる

いつもの人

久住山

中岳から久住と御池

中岳から大船山と坊ヶつる

中岳山頂

ポッキー!

珊瑚晶

初冬の装い

氷結した御池


かすかに見える

天狗ヶ城

分離

北千里浜から硫黄山
12月24日         

ヒ―ターはあるけれど

法華院ロッジ

大船山

三俣山

馬酔木(あせび)



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   H23.9.23〜24 長者原〜坊ガつる〜大船山     (大分県・九重町)



   剱岳の紅葉を見たいと思いつつ、東日本大震災の被害や放射能汚染、山の汚染のことを考えると、アルプス登山も気が進まない。

   ましてや親の介護もあって、それどころではない。というわけで結局、お決まりの九重連山で鈍った体を鍛えることとなった。九重連

   山は初秋、花も夏から秋へ。雨ヶ池ではその名の通り、雨で池になったところに山ラッキョウの花が見事に咲いていた。坊がつるの

   湿原では一面のススキ。秋の日差しにススキの穂が綺麗に輝いていた。坊がつるで昼食後、ひと汗かいて大船山頂上へ。まだ紅葉

   には早いが、どことなく木々も秋めいていた。と山頂直下でテントを張っている不届者を発見!ここは国立公園内、キャンプ場以外

   の野営は不可。まして、そこは貴重なミヤマキリシマ群生地。こういう不届者は、今後入山禁止!念の為、証拠写真も撮っておいた。

   それにしても、九重、年々とんでもない人が増えてきたなぁ。



 
9月23日         

雨ヶ池に咲く山ラッキョウ

木道に咲くアキノキリンソウ

マツムシソウ

ママコナ

吾亦紅とガメ虫

土の芸術

坊がつるとススキ

白口岳とススキ

苔の芸術

イヨフウロ

大船直下から三俣山を望む

初秋の御池

米窪と段原

大船山山頂

不届き者、発見!

避難小屋ペンキ塗りたて

ホワイトハウス?

登山道に咲くアキノキリンソウ

今から?

ミヤマ、狂い咲き
9月24日         

坊がつるキャンプ場

ラムサール条約湿地

坊がつるの朝

輝くススキ

木道と秋の空

黄葉

シシウドと虫

緑葉

カワミドリ?

結晶!



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  H23.7.3 長者原〜雨ヶ池     (大分県・九重町)


   恒例のミヤマキリシマ登山。今年は親の介護に天候不良が重なり、そのピークを見ることはできなかった。それでも遅咲きのミヤマキリ

   シマに淡い期待をかけ九重へと向かった。しかし、山は生憎のガスと雨模様。そこでミヤマは断念し、長者原から雨ヶ池までのショート

   コースで夏花を散策することにした。ミヤマが終わった九重連山は、登山者もまばら。まして雨ともなれば余程のもの好きでなければ

   登ってこないから、ゆっくり散策するのには丁度いい。雨ヶ池の近くには、イブキトラノオやシライトソウなど、夏の花々が涼しげに咲き

   誇っていた。そんな中、雨にぬれても、一生懸命咲いているミヤマキリシマを見つけた。これはまさに、ご対面といった感じである。

   このサービス精神旺盛なミヤマに感謝をしつつ、また来年を期待して、早々に山を下りた。




 

ガスにつつまれた牧ノ戸

青い山アジサイ

ようやくお目見え

役目を終えたミヤマ

木道、新品!

ウツギ

イブキトラノオ

ベニバナニシキウツギ

ツクシアザミ

白い山アジサイ

天然記念物コケモモ

シライトソウ

イブキトラノオの群生

ボケの実

ミヤマキリシマ、ご対面

一人咲く

タデ湿原とツクシアザミ
ノハナショウブ
タデ湿原



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   H23.2.12〜13 牧ノ戸〜御池〜中岳     (大分県・九重町)


   昨年秋以来の九重連山。この冬最後の寒波到来に期待をしつつ、11時すぎに牧ノ戸登山口から入山。気温はマイナス10℃。徐々

   に風も強くなり、ブリザードで視界はゼロ。昼食を久住避難小屋で取り、早々に法華院山荘へ下ることにした。翌日は、一転して快晴。

   山荘から北千里ヶ浜を経由し、久住分かれまでトレースのきいた登山道を一気に登る。寝不足ながら体調は良好。すぐさま気になって

   いた御池へ向かう。と、そこはまさに冷凍庫状態。完全氷結した池の底から何やらぽこぽこと音がする。念の為、池の端を通り中岳へ

   向かう。中岳頂上からは見渡す限りの銀世界、暫し至福の時を過ごす。これで、前日の法華院山荘の騒ぎさえなければ最高の山行

   だったのだが、いやはや最近の九重連山。どうもルール違反の登山者が多くて困る。マイナス10℃以下のテント泊ともなれば寒さで

   寝不足になるのだが、ドンチャン騒ぎで寝られないよりはまだマシ。本当にハタ迷惑な話である。



 2月12日        

牧ノ戸駐車場

見下ろす

沓掛山

雪道

視界不良

ホワイトアウト

ん?

砂防ダム

法華院山荘到着

居酒屋

いらっしゃい

談話室

しんしんと

重油を燃やす

あかり
 2月13日        

山荘テラス

埋もれる

コテージと白口岳

大船山

青空と

つららと大船山

太陽が

足跡

北千里ヶ浜

海藻?


前方に久住分かれ

モクモクと

モンブラン?

久住山

三俣山と硫黄山

エビの尻尾群


御池(みいけ)

中岳全景

霜降り

ん?

中岳直下

中岳頂上

熟年団体?

久住避難小屋

星生崎

アセビ



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   H22.10.17 七里田登山口〜ガラン台〜大船山     (大分県・直入町)


   今年の猛暑は観測史上を塗り替えた。それほどの暑さが自然に影響を与えないはずはない。そんなことを思いながら九重大船山

   へ出かけた口蹄疫の影響で暫く通行ができなかった有氏道路、ガラン台から入山した。そこにはいつもと変わらず、のんびりと草

   を食べている牛の姿があった。登り始めてしばらくすると、葉をむしり取られたような無残な木の姿が目に飛び込んできた。登山道

   は、パサパサに枯れた葉で一面覆い尽くされていた。七里田からの登山道は、秋の紅葉シーズンに最適なコース。それ故、何度も

   このコースで登っているのだが、こんなひどい姿を見たのは初めてである。やはり、標高が低い所の木々はこの夏の猛暑でやられて

   いた。反面、未だに元気だったのが山アジサイ。これは、まさに異常事態な出来事である。ただ頂上付近の紅葉は例年並みだった。

   しかし、このまま温暖化が進めば、秋の紅葉自体が無くなることがあるかもしれない。これからどうなることやら。





牛とご対面

枯葉に埋もれた登山道

変色!

枯れ木

ぼちぼち

大船山山頂の人

立派!

三俣方面

白口方面

素晴らしい!

御池

山頂直下

いつもの場所で食事

段原方面

坊がつると九重連山

遠くに由布岳

御池に降りる

岩盆栽

シンメトリー

庄内町の風景

オニアザミ


まだノリウツギの姿が

イワギク?

リンドウ

こんな所で

ミヤマアキノキリンソウ

ブナの紅葉
もみじの紅葉
枯れ落ちる

ヤマラッキョウ

夏の花!マツムシソウ

吾亦紅

ユウガギク

珍しい!ウメバチソウ

ユウガギクペアー

ヤマラッキョウペアー

リンドウペアー

牛ペアー、見えるかな?



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   H22.9.19 若杉山〜砥石山      (福岡県・篠栗町/宇美町)


   福岡市の東側に連なる三郡山地は、若杉山から宝満山までのおよそ23q、6時間の登山コースがある。ここは、登山の初心者や

   北アルプスなどの縦走訓練にくる登山者など様々。この日、連休中だというのに登山者は少なかった。やはり、今年の暑さでか、

   都会の山は敬遠されているようだ。こちらも、久々三郡まで縦走をするつもりだったが、遅い出発に時間を気にしながらの登山、結局

   は時間切れ、砥石山まで往復10qの山行となった。いつでも登れると思うと気合も入らず、その上暑いとなれば決断も早い。もう少し

   涼しくなれば、若杉山〜宝満山23qの縦走もいいかもしれない。そういえば、途中で登山者というかアスリートらしき人を見かけた。

   聞けば片道23qを2時間40分でUターンしたと。しかも、この方は女性。登り以外すべて走っていなければ、このタイムは出せない。

   私の場合、走ることはできないけれど、往復46q、どのくらいかかるか試してみたい気もするけれど。。




若杉山頂上
中央奥が三郡山頂

若杉ヶ鼻から見る
縦走コース

アサギマダラ発見!

間伐の最中

ショウケ越え

アキノウナギツカミ
由来は葉や茎に棘があり
ウナギもつかめることから

ツリフネソウのつぼみ

ミソソバ

キンミズヒキ
秋の訪れを知らせる

キバナアキギリ

ヤマホトトギス

ヌスビトハギ

ん?

シロヨメナ

ツルリンドウ

変わり椎茸三兄弟!

渦巻き

メスグロヒョウモン

飛び立つか

ひと際目立つ

若杉山頂

大杉と鉄塔

ススキとニワトコ

砥石山到着

最後の登り

これも木道

パラグライダーだ!

気持ちいい?

人間トンビ



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   H16.19 大曲〜すがもり避難小屋〜三俣南峰〜三俣本峰(大鍋・小鍋)〜三俣西峰     (大分県・九重町)


   今年はミヤマキリシマが遅れているようだったので、いつもより2週間遅く出かけた。この日の予報は、雨のち曇りのち雨という微妙

   な天気。そういうわけで、大曲からの最短コースで三俣山へ登ることにした。ところが、登り始めて間もなく雨も上がり、次第にガスの

   切れ間から青空が。天気予報ははずれ、最高の登山日和となった。その上、ミヤマキリシマも満開の状態を保っていた。こちらも

   予想以上に素晴らしかった。コケモモやマイズルソウ、ドウダンツツジ、イワカガミと、さながら山のお花畑といった感じの三俣山。

   来年はシャクナゲの時期に来てみたいな。





大曲より入山

落石あり

立ち入り禁止

硫黄山

すがもり避難小屋

登り始め

ガスとミヤマ

ガス上がる

終焉後のイワカガミ

マイズルソウ

潤うミヤマ

イワカガミ

コケモモ
国の天然記念物

水滴

写真日和

ミヤマ風景1

ミヤマ風景2

盆栽風

大鍋小鍋

平冶山頂

南峰方面

大鍋の底

ツクシドウダン全体

ツクシドウダン1

ツクシドウダン2

ツクシドウダン3

イワカガミ

クサボケ

焼けたミヤマ

新生ミヤマ

平冶岳望遠1
平冶岳望遠2

色違い

桜色

マイズルソウの群生

マイズルソウ

西峰頂上

バックに硫黄山

白色ミヤマ

鳴く

サワフタギ(沢蓋)

青春

青秋

庭園風ミヤマ

すがもり越え

一瞬の晴れ間

ガスに阻まれた大船山

ガス上がる1

ガス上がる2

ガス上がる3

ガス上がる4

ガス上がる5

ガス上がる6

南峰方面

本峰方面

白口岳方面

お花畑

何を撮る?

夏空

登山者発見!

坊がつる

法華院温泉

南峰頂上

本峰望む

テラスより見下ろす

平冶から段原のミヤマ

雨ヶ池へ

大鍋・小鍋・平冶

本峰頂上

振り返る

軽快に降りる

すがもり避難小屋



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   H225.9 背振山(1055m)〜矢筈峠(910m)〜椎原峠(757m)往復     (
福岡県/佐賀県)


   脊振山系はコバノミツバツツジが美しい。今年は4月の気温が低かったため、ゴールデンウィーク明けでも十分にその姿を見るこ

   とができた。脊振山は車で標高900m近くまで上がることができ、山頂付近の駐車場からわずか20分足らずでその尾根に取り付く

   ことができる。そのせいか、ご年配の登山者が多い。もちろん麓からの登山コースも色々あるが、お手軽に登山を済ませたいときは

   このコースに限る。都会でありながら、高山植物を楽しむことができる。貴重な山、それが脊振山である。



 

コバノミツバツツジ満開

ちょっと寄り道

太鼓岩

背振山方面

金山方面

唐人舞

蕾の群生

誰が一番に咲く

ケクロモジ

ケクロモジ

○○スミレ
わずか5o程度の大きさ

新緑

タンポポ2世代

50代!

20代!

珍しいアケビの花

ムシカリ



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   H22.410〜11 長者原〜雨ガ池〜坊がつる〜法華院温泉テント泊〜北千里が浜〜すがもり越〜長者原  (大分県・九重町)



   今年は、冬に暖かく春に寒いという異常気象に阻まれタイミングを逸していたが、ようやく九重へ出かけることができた。ここ十数年、

   毎年、四季折々に九重連山に登っているが、雪も終わり花も少ない4月のこの時期に登るのは初めて。見どころも少ないせいか、登

   山客も極端に少なく、のんびりと静かな山行となった。坊がつるでは遅れていた野焼きも終わり、足元からは早くも新たな命が芽生

   えていた。異常気象とはいえ、自然の命はそう簡単に途絶えることはない。もし、そうなればその時は地球が終わる時だろう。

   近年、九重連山もミヤマの時期には一度に多くの人が入山するため、山の痛みが酷い。そろそろ入山規制も必要なのではないかと

   思いつつ、人もいない、すがもり越えからの長い単調なルートで山をあとにした。

   この日が、これから二度と忘れられない日になることを、この時はまだ知る由もなかったのである。



 4月10日        

野焼きあとのタデ湿原

珍しい風景

ハルトラノオ1

ハルトラノオ2

バイケイソウ

芽ぶき

ヤブレガサの若葉
7月頃花を咲かせます

ひっそりとした休憩場

土石流あと

海藻!

ショウジョウバカマ1

ショウジョウバカマ2

ショウジョウバカマ3

フキノトウ1

フキノトウ2

ムシカリのつぼみ
5月には白い花を咲かせます

ショウジョウバカマに群がる蜂

アセビ(馬酔木)
可愛いですが有毒植物です

野焼きあとの坊がつる1

野焼きあとの坊がつる2

山男?

新築避難小屋

前室

主室

フォーカス

避難小屋と三俣山

雲の合間から大船山

ひっそりと咲く

角打ち!
 
4月11日         

大船山の夜明け1

大船山の夜明け2

新道1

新道2

寒菅の花

すがもり小屋と三俣山

すがもり越え

すがもりの鐘

山女?

砂防ダム

寒菅と三俣山

落石防護柵

食事中

振り返る
 



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   H22.1.17 昭和の森登山口〜河原谷〜難所ヶ滝〜仏頂山〜宝満山〜うさぎ道〜昭和の森登山口  (福岡県・宇美町)


   年明けからの寒気到来で、その氷結具合が気になっていた難所ヶ滝へ向かった。今年は天候に恵まれたせいか、滝は今までにない程

   多くの人であふれかえっていた。氷結具合はと言えば、まずまずといったところ。しかしながら
、平成16年を超えるものは未だにない。

   温暖化もさることながら、年々登山者が増えており、人の熱気が氷を小さくしているようにも感じる。その後、稜線上にある仏頂山から

   宝満山へと向かい、頂上の神社で今年一年の安全と健康を祈願した。恒例の初登山を終えたところ、剣岳登山の日程が決まったと

   山仲間から連絡を受けた。高山植物が楽しめる北岳や昨年断念した笠ヶ岳への思いも捨てきれないでいるのだが、いずれにしても

   今年は本気で体力つくりをしておかなければならない。中高年の遭難者とならない為にも。



段々と積もる雪

標高700m付近

氷柱

定番1

氷柱2

撮影中

最高の人出

凍てつく

定番2

稜線出合い

残雪多し

三郡山頂を望む

無心で歩く

仏頂山

眼下にキャンプ場

宝満山頂

賑わうキャンプ場

雪だるま

うさぎ道で下山



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   H21.12.19〜20 長者原〜雨ガ池〜坊がつる〜法華院キャンプ場テント泊     (大分県・九重町) 




   年末恒例の忘年会登山は、寒波到来のお陰で、今冬初めて新雪を拝むことが出来た。この日、山中の温度は平均マイナス6度。

   登っていてもつま先がじんじんする程。長者原から約2時間で法華院到着。温泉で冷えた体を暖めた後は、持ち寄りの料理で

   忘年会。至福の後に待っているのは、冷え冷えとしたテント。しばし熱燗を煽り、体を温めてすぐにシュラフの中へ。後は、氷点下

   の世界を肌で感じながら、山の静寂と爆音(相方のいびき)の中で就寝。翌日は、天候が悪いことを理由に下山。 物足りなさは

   あったが、忘年会登山ということで皆が納得。今年もまた1年無事に終えたことに感謝しつつ、山を後にした。


12月19日         

雨ヶ池コース登山口

三俣山

雪洞窟

大船山

坊がつる

白口岳方面

法華院山荘へ

宴会場到着

温泉場
12月20日         

つらら

もう下山?

雪の雨ヶ池

デコレーション

ん?



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   H21.9.20 花牟礼山(1170m)     ( 大分県・庄内町)


   シルバーウィークはどこも沢山の人が予想される上、風邪のせいかあまり体調もよくなかったため、九重連山の裏側を望ことができ

   る、花牟礼山に登ってみた。この山は九重連山の北東側に位置し、九重とは対照的な、マイナーな山ではあるが、山名とおり素朴な

   秋の野花を楽しむことができた。山には牛が放牧されており、途中まではその牛飼いロードを歩くことになる。その後、植林された杉

   並木を登り、トラバースして少し登るとすぐに頂上である。出会った登山客もわずか5組程。そんなのんびりとした山から見える九重

   の山々もあと1ヶ月もすれば紅葉シーズンを迎える。来月になれば、南アルプスも冬山に変わるだろうななどと思いつつ、早々に山を

   あとにした。



左から黒岳・大船山・中岳
平治岳・三俣山

遠くに由布岳

花牟田山山頂

クサレダマ?

名前は?

アサギリソウ

ススキと九重連山1

ススキと九重連山2

カミキリ虫1

カミキリ虫2

イタドリ

ヒゴタイ

ツリガネニンジン

アサギリソウ

平治岳上空ホバリング中

アキノタムラソウ

ヨメナ1

ヨメナ2

ヨメナ3

アキノタムラソウ

アキノタムラソウ

オトコエシ

イヨフウロ

クモ

オオハンゴウソウ

ニワトコ(接骨木

放牧中の牛とご対面

アカツメグサ

牛と花牟田山

黄金のじゅたん

長者原から硫黄山

九重連山模型



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    H21.4.19 奉幣殿〜下宮〜中宮〜上宮〜英彦山(南岳)〜鬼杉〜玉屋神社〜奉幣殿     (福岡県・添田町)


    英彦山に登ったのは5年振りとなるが、まず、新緑の季節に登ったのは初めてである。この時期、シロモジやミツバツツジなど

    九重の山で見られる植物もあちこちで顔を出していた。下山ルートは遠回りし、鬼杉から玉屋神社に立ち寄った。何故なら、ここには

    神秘的な空気が漂って、その感覚を味わいたかったからだが、残念なことに数年前の台風で神社前の杉が全て倒れ無くなっていた。

    そのため、残念ながら神秘的な空気は感じることができなかった。それでも、英彦山にはどこか霊峰の山らしい空気が漂っている。

    久々に心地よい気分で登山を終えることができた。



参道

登山道に咲く花

石段続く

シロモジ

なぎ倒されて

鬼杉

新緑

鮮やか

夫婦杉

狛犬

大杉が消えた!

玉屋神社

ミツバツツジ



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    H21.2.21〜22 吉部〜暮雨の滝〜大船山〜法華院キャンプ場泊〜大船林道〜吉部     (大分県・九重町)


    今年初めての九重登山。2月に入ってから暖かい日が続き、あまり期待せず入山したが、ラッキーなことに、朝の気温が氷点下

    まで下がったおかげで、霜柱と樹氷を見ることができた。太陽に照らされた樹氷は、解けるまでの僅かな間、まるでガラスのように

    きらきらと美しく輝いている。山も冬から春へ移り変わるこの時期は登山客も少ないので、静かな一時を過ごしたい方にははお勧め。

    雪はなくてもこんな素敵なご褒美があるかもしれませんよ。



12月21日         

新しい命

わたのような霜柱

苔の芽吹き

氷結しない暮雨の滝

坊がつるへ

枯れススキと大船山

着生した植物
12月22日         

樹氷と大船山

ガラスの芸術

珊瑚翔?

樹氷と由布岳

氷結中の御池

わずかな残雪



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