九州の山・1









   H21.1.12 難所ヶ滝   (
福岡県・宇美町)


   年明け、滝の氷結具合を確認すべく難所ヶ滝へ行ってみた。不覚にもアイゼンを忘れ、滑らず登るのに一苦労。福岡といえど

   ここは別世界。アイゼンだけはくれぐれもお忘れなく。ということで、滝のほうはといえば、年始からの寒波でぼちぼちといったところ。

   これから2月の寒波次第では、もう少し成長するかもしれないが、平成16年のときのものと比べると、はるかに小さい。






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   H21.12.20〜21 牧ノ戸〜御池〜中岳〜法華院キャンプ場〜雨ヶ池〜長者原(忘年会登山)     (大分県九重町)


   今年の締めくくりは、やはり忘年会登山。雪は少ないが、所々アイスバーン状態のため、夏用アイゼンを使用。ここ数年の12月、

   雪は降ってもすぐに解けてしまうことが多い。やはり温暖化は確実に進んでいるのか。本格的な雪山登山ができるかどうかは、

   1月から2月にかけての降雪量次第ということになるだろうが、それよりも、山で美味しいお酒が飲めることが一番かな。

   今年も一年無事に終え、こうして九重で忘年会ができたことに感謝感謝である。



 

いざ出発

氷結した御池

大丈夫かなあ

御池望む

冬枯れの坊がつる


中岳頂上

テントで二次会




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   H20.10.25 七里田〜ガラン台〜鳥居窪〜大船山〜七里田     (大分県・庄内町)


   紅葉の季節、久々、旬に登山することができた。このコースは、登山客も比較的少ない穴場なコース。最近はネットの普及で、

   遠方の登山者が多く、山口県や宮崎県ナンバーの車が多い。そんな中、車を駐車することができたのはラッキーだった。

   北岳登山で痛めた爪も支障なく、快適に登山開始。今年は台風の被害も少なく、色付きはよかった。

   少しピークは過ぎていたものの、その姿は華麗そのもの。やはり、九重の紅葉は絶品である。






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   H20.6.14〜15 吉部〜平治岳〜大戸越〜坊がつる(テント泊)〜大船林道(暮雨経由)〜吉部     (大分県九重町)


   今年もミヤマキリシマの季節、昨年同様、平治岳最短コースで平治岳山頂を目指した。前週とはうって変わって登山客も少なめで、

   頂上までは快適な登山となった。ミヤマキリシマといえば、まだ十分その姿を保っていて、ゆっくりと花を堪能することができた。

   法華院温泉で温泉に浸かり、冷えた生ビールを…とそこまでは良かったのだが、その夜の坊がつるのキャンプは最悪だった。

   隣にテントを張っていた連中が夜中まで飲んで歌っての大騒ぎ。山では山のマナーをきちんと守ってほしいと思うのだが、

   最近は、このような登山者が本当に増えている。どうしたものか、山も下界と同様になってしまうのか。




食事中のミツバチ

ミヤマを徘徊する
ミツバチ

ミヤマの中の花???

定番その1

定番その2

怪しい人!

ベニバナニシキウツギ



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            H20.4.27 福知山散策     (福岡県・直方市)    



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            H20.4.13 九重山麓散策     (大分県・九重町)



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   H20.2.9〜10 吉部〜暮雨の滝〜坊がつる〜法華院温泉キャンプ場泊〜大船山〜吉部     (大分県・九重町)


   今年の初登山は、久々の雪中登山となった。ここ数年、雪の少ない状態が続いただけに、気分も上々。登山道途中にある暮雨の滝も

   このところの寒さで、上々の凍り具合。自然の造形物にはただただ感動するばかり。この日は、マイナス7度の中でテント泊となったが、

   これもまた違った感動がある。翌日は、トレースのきいた登山路で足取りも軽い。大船山へと向かうこと1時間、素晴らしい樹氷と対面

   した。頂上から雄大な九重の冬景色をたっぷり堪能することができた。温暖化と言われているなか、ようやく冬を体感した気分だった。



 

暮雨の滝

高級屋根付テント

樹氷の世界

大船山頂上

根子岳を望む



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   H19.12.22〜23 牧の戸〜久住分れ〜北千里ヶ浜〜法華院温泉〜雨ヶ池〜長者原(忘年会登山)     (大分県・九重町)


   今年最後の山行は、霧雨と強風と泥にまみれた登山となった。しかし、そんなことで挫けたりはしない。これが忘年会登山であると

   いうことを考えれば、自然と足取りも軽くなるわけで…。それにしても、先週「ようこそ九重連山へ」さんのホームページで見た綺麗な

   霧氷や薄っすらと積もった雪は跡形もなく消えさり、山はまるで晩秋そのもの。やはり、温暖化は着実に進んでいるということだろうか。

   こうなると、やはり年末からの寒波に期待をするしかない。







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   H19.11.3 七里田〜ガラン台〜鳥居窪〜大船山〜七里田     (大分県・直入町)



   今年の紅葉は素晴らしいという噂を聞きつけ、急ぎ九重へと向かったものの、残念ながら山頂付近の紅葉は既に終焉を迎えていた。

   しかし、山麓は真っ盛り。まさに色とりどりの美しい紅葉を見ることができた。今年の夏は猛烈に暑かったので、おそらくは、その暑さ

   と先月の急激な冷え込みが、紅葉を一層鮮やかにしたのだろう。とはいえ、その命は短かく、一気に終わりを迎えたようだった。

   一足違いで最盛期の紅葉は逃したものの、久し振りの山行で日頃の疲れやストレスも一気に吹っ飛んだ。やっぱり山がいいな。






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   H19.9.24 男池〜ソババツケ(往復路)     (大分県・庄内町)


   この日は諸般の事情により、男池からソババツケまでの超お手軽コース。9月下旬でありながら、さながら夏山を感じさせる暑さ。

   このコースは、6月ともなるとミヤマキリシマを目当てに平治岳に向かう人で大渋滞するところだが、この時期は人もまばら、

   植物散策にはもってこい。ソババツケでは、オタカラコウやツクシアザミが咲き誇り、その中をトンボが悠々と飛び回っていた。

   山もようやく夏を終え、秋へと移ろいでいるようだった。




シシウド

何カエル?

ソババツケより平治岳
オタカラコウ

ツチアケビの実

ツチアケビの子供?



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   H19.6.9〜10 吉部〜平治岳北登山口〜平治岳〜大戸越〜坊がつる〜法華院キャンプ場テント泊〜吉部  (大分県・九重町)


   今年のミヤマキリシマは、昨年同様、まことに綺麗な容姿で私達を迎えてくれた。さすがにこの時期だから、人出のほうも最高。

   その数も年々増えているようで、こうなるってくると、やはり九重でも入山規制を真剣に考える必要があるのではないだろうか。

   満開の花は、私達にそう話しかけているようだった。




 


平治岳南峰より
坊がつるを望む

サワオグルマ



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   H19.4.29 白水鉱泉〜前岳〜黒岳往復路     (大分県・庄内町) 


   広葉樹の原生林に覆われた前岳・黒岳は、この時期シャクナゲが見頃。しかしながら、今年は花の裏年なのか、まるで少い。

   久々の山行で、急勾配ばかりの登山道。撮りたい写真もまるでない。今回の山行ばかりは、下山後のビールが一番だった。





前岳付近のしゃくなげ

黒岳から三股・平治岳を
望む



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   H18.5.1〜2 上祝子登山口〜大崩山荘テント泊〜湧塚コース〜坊主尾根コース〜上祝子登山口   (宮崎県・北川町)


   ここは九州最後の秘境とも言われる大崩山(おおくえやま)。字のごとく、山の壮大さにただひたすら感動する。九州にこれほどの山が

   あるのかと驚かされる。難所や危険な場所も多く、上級登山者向け。初心者の方は、山を熟知した方と登られることをお勧めしたい。

   大型連休の時期は可憐に咲く、あけぼのつつじが格別に美しい。一度訪れると病みつきになる、そんな格別な山である。




 

以前は、丸太の橋だったが
けが人が多くかけ変えられた

愛用のアライテント
今日のメニューは?



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   H18.2.10〜11 吉部から坊がつるまでのお手軽コース(新年会)     (大分県・九重町)


   早朝、前日からのガスのお陰で綺麗な霧氷をまとった大船山が拝めた。それにしてもこんな雪のない年もない。

    ますます温暖化が進んでいるのだろうか。山に来るたびに心配は増すばかり。自ら入山制限をしようかと思うが、

    恒例の忘年会・新年会は欠かせない。さて、どうしたものか。




霧氷を纏った大船山の頂

坊がつるより望む大船山

凍らない暮雨の滝



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   H16.1.24 昭和の森〜難所ヶ滝〜仏頂山〜宝満山〜昭和の森     (福岡県・宇美町)


   難所ヶ滝。前年に続き、年明けの寒さが厳しかったお陰で素晴らしい氷壁に出会えた。おそらく今後、これを超えるものはないだろう

   と思うほどに立派な氷壁だった。寒さも中々なもので、(それなのに、半袖を着ている変な人もいたが)福岡とは思えないほど。

   そのせいか、仏頂山あたりでつくった、いのしし汁が最高に美味しかった。皆、超満足の様子。最高の登山となった。

   (追記) この年を境に年々滝は縮小しており、10年間続けた調査も今年(H25年)は断念した。




気温が低く視界不良

えっ!半袖、変な人?

氷爆

いつもの山仲間です



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   H15.12.20〜21 長者原〜雨が池〜坊がつるテント泊〜大船山〜長者原     (大分県・九重)


   この冬、最高の雪山登山。真っ青な空と真っ白な雪、見事なコントラストが、九重連山の風景をつくりだしていた。

   しかし、これ以降、温暖化の影響なのか、九重でこれほどの雪を見ることはなくなった。これが見納めに。






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   H15.6.11〜12 沢水キャンプ場テント泊〜七里田登山口〜ガラン台〜入山公廟〜大船山〜七里田登山口  (大分県・直入町)


   全国的に有名なミヤマキリシマの季節、九重はラッシュアワー並の人出になるが、それを避けることができるのが、このコース。

   ここ数年、害虫に悩まされたミヤマキリシマだが、この年は近年にない大当たり年。まさに、山一面がピンク色に染まっていた。

   ※追記(H25.6) 

   ガラン台から上部あたりで多くみられたミヤマは、ノリウツギなどの灌木材で覆い尽くされてしまった。




シモツケ草

由布岳

紅ドウダン



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   H15.5.3〜4 尾平〜宮の原〜馬の背〜九合目小屋テント場泊〜祖母山〜黒金尾根〜尾平    (大分県・緒方町)


   曙つつじといえば、何と言っても祖母・傾山。5月上旬、期待どおり、見事なまでの花の饗宴を楽しむことができた。

   登山道も長いが、麓までも一苦労。福岡からだと片道4時半はゆうにかかる。もう少し近ければな〜と思うが、

   やはり、九州山地のへそ。そう容易くは来れない。格別な思いで登るからこそ、感動も大きい。




ムシカリ

ヒカゲツツジ

シャクナゲ



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